【タイプ別診断付き】小学生のための習い事選びガイド

「人気」や「周り」で選ぶと、ズレやすい
「とりあえず人気の習い事を」
「お友だちがやっているから」
小学生の習い事選びで、こうした理由はとても多く見られます。
しかし実際には、
・すぐにやめてしまった
・なんとなく続けているが、成長実感がない
・子どもが“やらされ感”を抱いている
という声も少なくありません。
その原因の多くは、「子どものタイプ」と「習い事の特性」が合っていないこと。
わが子に向いている習い事が分かる〈タイプ別診断〉とあわせて、後悔しない選び方を解説!
まずはチェック!わが子のタイプ診断
以下の質問に「YES」が多いものをチェックしてみてください。
【A】コツコツ集中タイプ
- 一人で黙々と取り組むのが苦にならない
- パズル・ブロック・読書が好き
- 正解がある課題に安心感を持つ
▶ YESが多い → Aタイプ
【B】体を動かす行動派タイプ
- じっと座っているのが苦手
- 外遊び・運動が大好き
- 勝ち負けや記録にワクワクする
▶ YESが多い → Bタイプ
【C】おしゃべり・表現タイプ
- 自分の考えを話すのが好き
- 人と関わると力を発揮する
- 発表やごっこ遊びが好き
▶ YESが多い → Cタイプ
【D】好奇心・探究タイプ
- 「なんで?」「どうして?」が多い
- 正解より過程を楽しむ
- 工作・実験・想像する遊びが好き
▶ YESが多い → Dタイプ
タイプ別|向いている習い事・注意点
Aタイプ|コツコツ集中タイプ
向いている習い事
- 学習塾・そろばん
- プログラミング
- ピアノ・個人レッスン系
注意点
- 「できた・できない」だけで評価されると自己肯定感が下がりやすい
- 正解主義が強くなりすぎない工夫が必要
思考力や発想力を広げる要素があるかがポイントです!
Bタイプ|体を動かす行動派タイプ
向いている習い事
- サッカー・体操・水泳などのスポーツ
- ダンス
- 武道系
注意点
- 勝敗や順位だけが目的になると伸び悩む
- ケガ・燃え尽きに注意
「考える」「振り返る」時間があるかが成長の鍵です!
Cタイプ|おしゃべり・表現タイプ
向いている習い事
- 演劇・ダンス
- 英会話
- グループ型の学習教室
注意点
- 楽しさ重視になりすぎると学びが浅くなる
- 話すだけで終わらない設計が重要
考えを整理して伝える経験ができるかをチェック!
Dタイプ|好奇心・探究タイプ
向いている習い事
- 探究学習教室
- STEAM教育・理科実験
- 創作・ものづくり系
注意点
- 学校型の一斉指導では力を発揮しにくい
- 成果が見えにくく「意味あるの?」と思われがち
思考プロセスを認めてもらえる環境が最重要!
実は多い「タイプのミスマッチ」例

- 行動派タイプなのに、座学中心の習い事
- 表現タイプなのに、発言機会のない教室
- 探究タイプなのに、答えありきの学習
このズレが続くと、
「習い事=楽しくない」「自分はできない」
という思い込みにつながってしまいます。
習い事選びで必ず見るべき3つの視点
- 子どものタイプに合っているか
- 「できた結果」だけでなく「考えた過程」を見てくれるか
- 学校の学びと“違う価値”があるか
この3つが揃うと、
習い事は「時間消費」ではなく成長投資になります。

塾でもスポーツでもない「第3の選択肢」
最近注目されているのが、
探究型の学びを取り入れた習い事です。
- 正解が一つではない
- 自分の考えを言葉にする
- 話し合い・試行錯誤を重視
こうした環境は、
A〜Dどのタイプの子にも“土台力”を育てる特徴があります。
みらいミッテが大切にしていること
みらいミッテは、
「調べる・伝える・つくる・解決する」の
4つの学びを通して、好奇心や協働力、
まとめる力やコミュニケーション力などの
12の非認知能力を育てる探究学習教室 です。
みらいミッテでは、子どものタイプや個性を前提に、「考える → 伝える → 振り返る」を繰り返し、結果よりプロセスを大切にする。そんな探究型レッスンを行っています。
▶詳しいカリキュラムはこちら

「どの習い事が合うか分からない」
「今の習い事、このままでいいのかな」
そう感じたときこそ、
一度“学びの土台”に目を向けてみてください。
