「ちゃんと考えなさいと言っているのに、考えずに当てずっぽうの答えを言う」
「答えは出せるけれど、理由を聞くと止まってしまう」
「算数の文章題では、出てきた数字を順番に式に当てはめている」
そんな子どもの様子に、「もっと問題演習をさせたほうがいいのかな」「理解が足りないのかな」と感じることはありませんか。
学びが伸び続ける子の土台にあるのは、
“考える力”です。
知識や解き方を覚えるだけでは、変化の大きいこれからの時代を乗り越える力にはなりません。

「考える力がある子」は、学びが止まらない
考える力がある子は、分からない問題に出会っても、すぐに手が止まることはありません。
・何が分かっていて、何が分からないのか
・どこから考え始めればよいのか
・他に方法はないか
と、自分なりに状況を整理しようとします。
これは、「正解を知っている」からではなく、考えるプロセスを大切にしているからです。
考える力がある子は、失敗や間違いも“材料”として使いながら、次の考えにつなげていくことができます。

これからの時代、「考えない学習」は通用しない
情報があふれ、答えがすぐに手に入る時代だからこそ、「どう考えるか」がより重要になっています。
言われた通りに解く力だけでは、
・初めて見る問題
・答えが一つでない問い
・自分で判断する場面
に対応することができません。
求められているのは、
・情報を整理する力
・問いを立てる力
・自分なりの考えを組み立てる力
つまり、考える力そのものです。
考える経験を重ねてきた子ほど、新しい場面でも「まず考えてみよう」と動き出せます。
考える力があると、学びが深く広がる
考える力が育つと、学びは表面的な理解で終わらなくなります。
● 考える力が育つと
・「なぜ?」を自分から考えられる
・考えを比べて、よりよい方法を探せる
・自分の考えを振り返り、修正できる
こうした積み重ねによって、学びは一度きりではなく、何度も深まりながら広がっていきます。
これは、中学・高校での記述問題や探究学習、将来の仕事や社会での判断力にもつながっていきます。
考える力は、小学生の今だからこそ育つ
考える力は、特別な才能がある子だけのものではありません。
小学生のうちに、
・自分で考える時間をもつ
・考えたことを言葉にする
・他の人の考えに触れる
こうした経験を重ねることで、少しずつ育っていく力です。
逆に、答えを出すことだけが重視されると、考える機会そのものが減ってしまいます。
だからこそ、「どう考えたの?」と問いかけてもらえる環境が大切なのです。

ミッテは「考える過程」を大切にする教室です
ミッテのレッスンでは、答えを出すことよりも、考える過程を言葉にすることを大切にしています。

・どう考えたのか
・なぜそう思ったのか
・他の考え方とどう違うのか
対話を通して考えを深める中で、子どもたちは少しずつ、「自分で考えること」に自信をもつようになります。
考える力が育つと、学習への向き合い方そのものが変わっていきます。
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ぜひ一度、体験レッスンでその変化を感じてみてください!
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